ベンチャー・グローバル、韓国のハンファ・エアロスペースとの長期LNG提携を発表
ベンチャー・グローバル、韓国のハンファ・エアロスペースとの長期LNG提携を発表
ベンチャー・グローバルにとって韓国企業との初のSPAとなる20年間の売買契約
バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)およびハンファ・エアロスペース(Hanwha Aerospace Co., Ltd.)は、2030年から20年間、Venture Globalから米国産の液化天然ガス(LNG)を年150万トン(MTPA)購入する売買契約(SPA)を新たに締結したことを発表しました。本契約の締結により、ベンチャー・グローバルの長期契約ポートフォリオは46MTPA超に拡大します。
ベンチャー・グローバルのCEOを務めるマイク・セイベルは、次のように述べています。「ハンファ・エアロスペースとの新たな提携を通じて、韓国における当社初の長期供給契約を発表できることを大変うれしく思います。これは、アジアのパートナー各社に対し、信頼性の高い長期LNG供給を拡大していく上で、また1つ重要な前進です。低コストで確実な米国産LNGにより、増大する世界のエネルギー需要を支援できることを誇りに思います。また、米国と韓国の戦略的エネルギー連携を強化し、長期的な産業および経済の成長を支えていきます。」
ベンチャー・グローバルについて
ベンチャー・グローバルは、100MTPAを超える生産能力を有し、生産・建設・開発を進めている、米国のLNG生産・輸出企業です。同社は2022年に最初の施設でLNGの生産を開始し、現在では米国最大級のLNG輸出企業の1つとなっています。同社の垂直統合型ビジネスは、LNG生産、天然ガス輸送、船舶輸送および再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産を備えています。また、ベンチャー・グローバルの最初の3つのプロジェクトであるカルカシュー・パス、プラクミンズLNG、およびCP2 LNGは、アメリカ湾沿いのルイジアナ州に位置しています。さらに私たちは、各LNG施設において二酸化炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトの開発にも取り組んでいます。
ハンファ・エアロスペースについて
ハンファ・エアロスペースはハンファ・グループの中核関連会社であり、航空宇宙および防衛を主軸とするグローバル企業として事業を展開するとともに、エネルギーや産業インフラ分野へも事業領域を拡大しています。ハンファ・エアロスペースは、エネルギー安全保障の強化とクリーンエネルギーソリューションの有効性を世界的に高めることを目的に、ハンファ・グループの他の関連会社と連携してLNGバリューチェーンを構築しています。
将来見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、1933年証券法(改正後)第27A条(「証券法」)および改正後の1934年証券取引法第21E条(「取引法」)に定めるセーフハーバー条項の適用対象となることを意図しています。本プレスリリースに含まれる歴史的事実を除くすべての記述は、「将来の見通しに関する記述」となります。将来の見通しに関する記述は、場合によっては、「~かもしれない(may)」、「〜の可能性がある(might)」、「〜する見込みである(will)」、「~し得る(could)」、「~すべきである(should)」、「期待する(expect)」、「計画する(plan)」、「推定する(project)」、「意図する(intend)」、「予想する(anticipate)」、「信じる(believe)」、「見積もる(estimate)」、「予測する(predict)」、「将来性がある(potential)」、「追求する(pursue)」、「目標とする(target)」、「継続する(continue)」などの用語、これらの用語の否定形、またはそれに類似する用語によって識別される場合があります。
これらの将来の見通しに関する記述は、当社に関するリスク、不確実性、および前提条件の影響を受けるものであり、当社の将来の業績、契約、予想される成長戦略、および当社の事業に影響を与えると予想される動向に関する記述を含む場合があります。これらの記述は、将来の出来事に関する当社の現在の期待および推定に基づく予測に過ぎません。実際の結果、活動水準、業績または達成度が、将来の見通しに関する記述において明示または示唆されている結果、活動水準、業績または達成度と著しく異なる可能性のある重要な要因が存在します。それらの要因には、将来のプロジェクトおよび関連資産の建設および完成に必要な多額の追加資本の必要性、ならびに当社がそのような資金調達を許容可能な条件で確保できない、あるいは全く確保できない可能性が含まれます。また、当社プロジェクトの費用を正確に見積もることができない可能性、ならびに当社プロジェクト向け天然ガスパイプラインおよびパイプライン接続設備の建設および運営において、規制当局の承認取得、開発リスク、人件費、熟練労働者の確保困難、操業上の危険その他のリスクに関連するコスト超過や遅延に見舞われる場合も含まれます。さらに、世界の貿易動向、国際貿易協定、および関税の影響を含む米国の国際貿易に対する姿勢の将来に関する不確実性、当社のプロジェクトの成功裏の完了がEPC(設計・調達・建設)請負業者およびその他の請負業者に依存していること(請負業者が契約上の義務を履行できない可能性を含む)、環境保護団体やその他の公益団体による反対、または当社プロジェクトに必要な地方政府および地域社会の支援が得られないことなど、様々な経済的・政治的要因により、当社プロジェクトの許可状況、時期、または全体的な開発・建設・運営に悪影響が生じる可能性も含まれます。これらの他に、米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された2024年12月31日をもって終了した事業年度における年次報告書(Form 10-K)の「項目1A—リスク要因」、およびSECに提出されたその後の報告書に記載されているその他のリスクが含まれます。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付時点のものであり、当社が現時点で合理的と判断する前提に基づいています。当社は、法令で要求される場合を除き、その後の事象または状況を反映するためにこれらの記述を更新する義務を負いません。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Investor contact:
Ben Nolan
IR@ventureglobalLNG.com
Media contact:
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com
