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ベンチャー・グローバル、プラクミンズ拡張プロジェクトのFERC申請を提出

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)は、連邦エネルギー規制委員会(FERC)に対し、プラクミンズ LNG ブラウンフィールド拡張プロジェクトの許可および承認の申請を提出しました。加えて、ベンチャー・グローバルは、今回の拡張に関連する輸出許可についても米国エネルギー省(DOE)に申請を提出しています。

プラクミンズ拡張計画は、クリス・ライト米国エネルギー長官、ダグ・バーガム米国内務長官、ジェフ・ランドリー・ルイジアナ州知事の出席の下、今年初めに発表されました。ベンチャー・グローバルは、液化トレインの継続的な最適化と旺盛な市場需要により、本プロジェクトの予想生産量を、以前に発表した計画から40%近く増加させました。このボルトオン拡張は3段階に分けて順次建設する予定で、32基のモジュラー式液化プラントで構成され、ピーク生産能力は合計で年間3000万トン以上増加します。これにより、プラクミンズ・コンプレックス全体の合計ピーク生産能力は年間5800万トン以上に達します。以前お知らせした通り、フェーズ I およびフェーズ II の商業運転のスケジュールに変更はありません。

「ベンチャー・グローバルは、プラクミンズ拡張プロジェクトの許可取得プロセスが正式に開始されたことを発表できることをうれしく思います。プラクミンズを段階的に拡張することは、当社の強固な既存インフラを基盤とした、論理的かつ経済的に効率的な機会となるものです」と、ベンチャー・グローバル最高経営責任者(CEO)のマイク・セイベルは述べています。「今回の戦略的措置により、ベンチャー・グローバルは、市場ニーズの変化に効率的に対応できるスケーラブルなプロジェクトを開発する選択肢が得られたことになります。プロジェクトの認可容量を大幅に増やすという当社の決定は、市場需要が引き続き堅調と見られる状況を反映したものであり、今回の拡張はそのような需要を満たす上で重要な役割を果たせると考えています」

ベンチャー・グローバルについて

ベンチャー・グローバルは、米国における低コスト液化天然ガス(LNG)の生産・輸出企業であり、年間1億トンを超える生産能力により生産・建設・開発を進めています。2022年に最初の施設でLNG生産を開始し、現在では米国最大級のLNG輸出企業です。当社の垂直統合型事業は、LNG生産、天然ガス輸送、海運、再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産を備えています。最初の3つのプロジェクトであるカルカシューパス、プラクミンズLNG、CP2 LNGは、アメリカ湾岸沿いのルイジアナ州に位置しています。ベンチャー・グローバルは、各LNG施設において二酸化炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトの開発を進めています。

将来予想に関する記述

本プレスリリースには、将来予想に関する記述が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、改正1933年証券法第27A条(「証券法」)および改正1934年証券取引法第21E条(「取引法」)に定める「セーフハーバー」条項の適用対象となることを意図しています。本プレスリリースに含まれる歴史的事実を除くすべての記述は、「将来予想に関する記述」となります。将来予想に関する記述は、場合によっては、「~かもしれない」、「〜の可能性がある」、「〜する予定である」、「~ということもあり得る」、「~すべきである」、「期待する」、「計画する」、「推定する」、「意図する」、「予想する」、「信じる」、「評価する」、「予測する」、「将来性がある」、「追求する」、「目標とする」、「継続する」などの用語、これらの用語の否定形、またはそれに類似する用語によって識別される場合があります。

これらの将来予想に関する記述は、当社に関するリスク、不確実性、および前提条件の影響を受けるものであり、当社の将来の業績、契約、予想される成長戦略、および当社の事業に影響を与えると予想される動向に関する記述を含む場合があります。これらの記述は、将来の出来事に関する当社の現在の期待および推定に基づく予想に過ぎません。実際の結果、活動水準、業績または達成度が、将来予想に関する記述において明示または示唆されている結果、活動水準、業績または達成度と著しく異なる可能性のある重要な要因が存在します。それらの要因には、将来のプロジェクトおよび関連資産の建設および完成に必要な多額の追加資本の必要性、ならびに当社がそのような資金調達を許容可能な条件で確保できない、あるいは全く確保できない可能性が含まれます。また、当社プロジェクトの費用を正確に見積もることができない可能性、ならびに当社プロジェクト向け天然ガスパイプラインおよびパイプライン接続設備の建設および運営において、規制当局の承認取得、開発リスク、人件費、熟練労働者の確保困難、操業上の危険その他のリスクに関連するコスト超過や遅延に見舞われる場合も含まれます。さらに、世界の貿易動向、国際貿易協定、および関税の影響を含む米国の国際貿易に対する姿勢の将来に関する不確実性、当社のプロジェクトの成功裏の完了がEPC(設計・調達・建設)請負業者およびその他の請負業者に依存していること(請負業者が契約上の義務を履行できない可能性を含む)、環境保護団体やその他の公益団体による反対、または当社プロジェクトに必要な地方政府および地域社会の支援が得られないことなど、様々な経済的・政治的要因により、当社プロジェクトの許可状況、時期、または全体的な開発・建設・運営に悪影響が生じる可能性も含まれます。これらの他に、米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された2024年12月31日をもって終了した事業年度における年次報告書(Form 10-K)の「項目1A —リスク要因」、およびSECに提出されたその後の報告書に記載されているその他のリスクが含まれます。

本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述は、本プレスリリースの日付時点のものであり、当社が現時点で合理的と判断する前提に基づいています。当社は、法令で要求される場合を除き、その後の事象または状況を反映するためにこれらの記述を更新する義務を負いません。

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