-

村田製作所:データセンターの電力安定化に貢献する「データセンター用AIサーバー向け電源供給ネットワーク効率化に関するテクノロジーガイド」を提供開始

京都--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社村田製作所(東京:6981)(以下、「当社」)は、「データセンター用AIサーバー向け電源供給ネットワーク効率化に関するテクノロジーガイド※1,2」(以下、「当資料」)の提供を開始しました。
当資料では、データセンターの電力安定化に貢献する、当社のAIサーバー向け電源供給ネットワークの効率化ソリューションを提案します。当資料は、当社ウェブサイトからご覧いただけます。

※1 テクノロジーガイド:技術や製品の概要から活用方法までを解説・紹介する資料。
※2 当資料は英語での提供となります。

近年、AIの急速な進歩や普及にともない、世界各地でデータセンターの新設が進んでいます。また、それらの設備や機器の高電圧化・高密度化も相まって、電力消費量は今後ますます拡大することが予想されます。

当資料では、データセンターの電源回路設計に焦点を当て、市場動向や電力供給の技術トレンドと課題、またそれらに対する当社のソリューションを紹介します。
これらのソリューションは、電源回路の電力安定化を通じてAIサーバーの電力損失低減に貢献します。

当資料の構成

市場概況

消費電力の内訳、電源供給ラインにおける技術動向と課題など

市場課題と解決策

  • 電源供給ライン設計で考慮すべき重要ポイント
  • 電源配置の進化による電力安定化と電力損失低減

当社ソリューション

  • 進化する電力供給方式にも対応する幅広い製品ラインアップ
  • 高度な解析技術を用いた、部品配置・選定サポート
  • グローバルな供給・サポートネットワーク

主な対象製品

  • 積層セラミックコンデンサ(MLCC)
  • シリコンキャパシタ(シリコンコンデンサ)
  • 導電性高分子アルミ電解コンデンサ
  • インダクタ
  • チップフェライトビーズ
  • サーミスタ

当社は、積層セラミックコンデンサをはじめとする幅広い電子部品を展開しており、グローバルでの供給体制や、設計段階における各種サポートを通じて、データセンターにおける課題解決に貢献します。

お問い合わせ
資料に関するお問い合わせはこちら

村田製作所について
村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。

Contacts

株式会社村田製作所
広報部 坪井 啓祐
prsec_mmc@murata.com

Murata Manufacturing Co., Ltd.

TOKYO:6981


Contacts

株式会社村田製作所
広報部 坪井 啓祐
prsec_mmc@murata.com

Social Media Profiles
More News From Murata Manufacturing Co., Ltd.

村田製作所:世界初、3225Mサイズで定格電圧1.25kV、C0G特性を備えた静電容量15nFの積層セラミックコンデンサを商品化

京都--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社村田製作所(東京:6981)(以下、「当社」)は、世界で初めて※13225Mサイズ(3.2mm×2.5mm)で定格電圧1.25kV、C0G特性を備えた静電容量15nFの積層セラミックコンデンサ(以下、「当製品」)を開発し、量産を開始しました。車載オンボードチャージャー※2や高性能民生機器の電源回路において、高効率な電力変換と高電圧でも安定した動作に貢献します。 ※1 当社調べ。2025年12月1日時点 ※2 車載オンボードチャージャー:電気自動車(EV)を外部電源から充電する車載機器 電気自動車に搭載される車載オンボードチャージャーや民生機器の電源回路では、一般的に高効率な電力変換を行う共振回路や、電流・電圧のピークを抑えるスナバ回路が利用されます。どちらの回路でも高電圧・大電流が繰り返されるため、わずかな部品性能の変化が効率低下や発熱を引き起こし、動作不良や故障につながる可能性があります。そのため、部品性能が温度変化によらず安定し、電力損失が少なく、かつ高電圧に対応できるコンデンサが求められています。 また...

村田製作所:エッジAIカメラを活用した、工場の作業を可視化するモニタリングシステムをRUTILEA社と共同開発

京都--(BUSINESS WIRE)--村田製作所はエッジAIカメラを活用した、工場の作業を可視化するモニタリングシステムをRUTILEA社と共同開発しました。...

ケイデンス社の電子設計シミュレーションツールに村田製作所の製品データを標準搭載

京都--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社村田製作所(東京:6981)(以下、「当社」)は、Cadence Design Systems, Inc.(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州、以下、「ケイデンス社」)が提供するEDAツール※1「OrCAD X CaptureTM」および「AWR Design EnvironmentTM」に一部製品データを標準搭載しました。 これにより、EDAツール上で当社製品を選択してシミュレーションを行うことが可能になるため、ユーザーの多様な設計ニーズや仕様に対応できる選択肢が従来以上に広がり、回路設計の高度化に貢献します。 ※1 EDAツール…電子設計自動化(Electronic Design Automation)ツールのこと。電子回路設計をコンピュータ上で行う際に、設計した回路の評価・検証を行うシミュレーションツールの総称。 近年、AIやIoTの発展による電子機器の多機能化や高性能化にともない、基板に搭載される回路がますます複雑になっています。設計ミスの削減や開発期間の短縮、試作コストの低減を目的として、電子回...
Back to Newsroom