ネットクラッカー、革新的なITモダナイゼーションプログラムにおいてビバコムとの長期パートナーシップを延長
ネットクラッカー、革新的なITモダナイゼーションプログラムにおいてビバコムとの長期パートナーシップを延長
ブルガリアの通信事業者が、導入済みのNetcracker次世代Revenue Managementプラットフォームを最新バージョンへアップグレード
マサチューセッツ州ウォルサム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネットクラッカー・テクノロジーは、ブルガリアの大手通信事業者ビバコムが、現在進行中のITモダナイゼーション・プログラムのために、ネットクラッカーとの長期パートナーシップを延長したことを発表しました。ブルガリア全土のお客様にモバイル、ブロードバンド、ビデオサービスを提供するビバコムは、スケーラビリティとシステム性能の向上、およびすべてのB2C・B2B顧客を対象としたポストペイドモバイルおよび固定回線事業のさらなる高度化を目指す中で、Netcracker Revenue Managementプラットフォームの最新バージョンへのアップグレードを行います。
ビバコムの見込み顧客獲得から請求までの一連のプロセス(リード・ツー・キャッシュ)全体を自動化するクラウドネイティブなNetcracker Digital BSSスイートの一部であるNetcracker Revenue Managementにより、ビバコムはパフォーマンスとコスト効率の向上を実現し、課金、請求書発行、その他すべての収益関連プロセスにおける業務継続性を通じて次世代のデジタルサービスをサポートすることが可能となります。
「Netcracker Revenue ManagementによってITの進化が次の段階に進むことを楽しみにしています。これにより長期的な安定性がもたらされ、当社の急速な成長を支えることになります。」と、ビバコムブルガリアの最高経営責任者(CEO)であるAsen Velikov氏は述べています。「将来を見据えたBSSプラットフォームにより、当社は今後も全てのお客様に自信を持って最高の体験を提供していくことができます。」
「当社はビバコムと数十年にわたるパートナーシップを築いてまいりました。こうした関係を通じて、当社は事業運営の成功と良好な事業業績を実証してきました」と、ネットクラッカーの最高技術責任者(CTO)であるボブ・タイタスは述べています。「引き続き関係を継続できることを誇りに思います。ビバコムとそのお客様にとってさらなる恩恵がもたらされることを期待しています。」
ネットクラッカー・テクノロジーについて
日本電気株式会社(NEC)の完全子会社であるネットクラッカー・テクノロジーは、専門知識、文化、リソースを備え、世界中のサービスプロバイダーがデジタル経済で成功するためのビジネス変革を支援しています。当社には革新的なソリューションや価値主導型サービス、途切れることのない納入実績があり、30年以上にわたってお客様の成長と成功を可能にしてきました。5G収益化、AI、自動化、業種別ソリューションなどの主要分野における最新の技術的進歩により、当社はサービスプロバイダーの変革目標の達成、telco(テレコム企業)からtechco(テクノロジー企業)への進化、ビジネスの成長と収益性の実現を支援しています。詳細については、 www.netcracker.com をご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Media
Anita Karvé
Netcracker Technology
MediaGroup@Netcracker.com
