-

ラムダテストとSVAM International Inc.が、企業の品質エンジニアリングを変革する提携を発表

この提携により、企業はSDLCの高速化、テスト工数の削減、そして最新のAI駆動型デジタルトランスフォーメーションを実現する力を獲得

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 生成AIネイティブの品質エンジニアリング・プラットフォームであるラムダテストは、グローバルなデジタルトランスフォーメーションサービス企業であるSVAM International Inc.と提携しました。この戦略的提携は、世界中の企業の品質エンジニアリングを変革するという両社のミッションにおいて、重要な一歩となります。

今回の提携により、ラムダテストはAIネイティブの品質エンジニアリング機能を、SVAMが展開する広範なデジタルトランスフォーメーションのエコシステムへ拡張できるようになります。また、ニューヨーク州および同市の主要機関向けに大規模アプリケーションの開発・テスト・デリバリーを手掛けてきたSVAMの豊富な経験に加え、Salesforce、ServiceNow、Dynamics365といった主要プラットフォームにおける同社の専門性と統合することで、ラムダテストはより多くの企業に対し、ソフトウェアデリバリーパイプラインの最新化を支援できるようになります。さらに、ラムダテストのインテリジェントなテストオーケストレーションおよび実行エンジンを核とすることで、チームはよりスマートにテストを行い、リリースサイクルを加速し、大規模環境でも迅速な市場投入を実現できます。

2017年に設立されたラムダテストは、米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、米国、英国、インド、フィリピン、アラブ首長国連邦に拠点を構えています。同社のプラットフォームは132か国以上で200万超のユーザーに利用されており、1万社を超える企業と3,000以上のブラウザーをサポートしています。

1994年に設立されたSVAMは、米国、メキシコ、カナダ、インド、バングラデシュの4つのグローバルセンターを通じて事業を展開しており、800名を超えるコンサルタントを擁しています。同社はアンソロピック(Anthropic)、マイクロソフト、オラクル、IBM、タニウム(Tanium)、エラスティック(Elastic)などと提携しており、CMMI ML3 DEV 2.0、ISO 9001:2015、ISO 27001:2022の認証も取得しています。AIは、同社にとって開発およびテストの主要な重点分野です。

「今回のSVAMとの戦略的提携は、ラムダテストのAI搭載テスト機能をグローバルに拡大するうえで重要な節目となります」と、ラムダテストのアライアンス&チャネル担当バイスプレジデント、スディール・ジョシは述べています。「最先端のAIネイティブ品質エンジニアリング・プラットフォームを、SVAMが持つデジタルトランスフォーメーションの深い専門性と統合することで、あらゆる業界において、より迅速でスマート、かつコスト効率の高いソフトウェアデリバリーを企業にもたらすことが可能になります。」

「SVAMでは、お客さまの重要なプログラムを支えるうえで高品質なソフトウェアの提供が不可欠であると認識しています。今回のラムダテストとの提携により、先進的なAI搭載テスト機能を当社のデジタルソリューションに統合し、より迅速でスマート、そして信頼性の高いソフトウェアデリバリーを実現できるようになります。SVAMが蓄積してきたデジタルトランスフォーメーションの深い専門性と、ラムダテストの革新的で先進的な品質エンジニアリング・プラットフォームを組み合わせることで、企業が自信を持って効率的にデジタル変革を加速できるよう支援します」と、SVAM International Inc.の創業者兼CEO、アニル・カプールは述べています。

今回の提携により、ラムダテストのAIネイティブ品質エンジニアリング技術はSVAMのデジタルソリューションフレームワークに統合され、企業はSDLCの期間を大幅に短縮しつつ、ソフトウェア品質の向上と作業負荷・コストの削減を実現できるようになります。SVAMのデジタルトランスフォーメーションに関する専門性と、ラムダテストのインテリジェントでAI搭載のテスト機能を組み合わせることで、企業は開発プロセスを最新化し、次世代AIツールの利点を最大限に活用できるようになります。

ラムダテストについて

ラムダテストは、インテリジェントで効率的なテストの実施と迅速なリリースを支援する、生成AI搭載の品質エンジニアリング・プラットフォームです。スケーラビリティを考慮した設計で、1万台以上の実機と3,000以上のブラウザーにフルスタックのテストクラウドを提供しています。

ラムダテストは、AIネイティブのテスト管理、MCPサーバー、およびエージェントベースの自動化により、Selenium、Appium、Playwrightをはじめとする主要なフレームワークをすべてサポートしています。HyperExecuteやKaneAIといったAIエージェントを活用することで、ソフトウェアテストのワークフローにAIとクラウドの機能を取り込み、120以上の統合によるシームレスな自動化テストを実現します。

ラムダテストのエージェントは、テスト計画やオーサリングから、自動化、インフラストラクチャー、実行、RCA、レポーティングまで、SDLC全体にわたりテストを高速化します。

詳細については https://lambdatest.com をご覧ください。

SVAMについて

SVAM International Inc.は、幅広い業界の企業にデジタルトランスフォーメーションソリューションを提供するグローバルなITサービスプロバイダーです。約30年にわたる実績を持ち、ITコンサルティング、アプリケーション開発、サイバーセキュリティ、エージェント型AI/RPA、マネージドITサービスなど、多岐にわたるサービスを提供しています。

詳細については https://svam.com/ をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

LambdaTest

Details
Headquarters: San Francisco, CA
CEO: Asad Khan
Employees: 350+
Organization: PRI


More News From LambdaTest

ラムダテスト、スケーラブルなビジュアルテストとアクセシビリティテスト向けにAIを活用したウェブスキャナーを発表

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 生成AIネイティブの品質エンジニアリング・プラットフォームであるラムダテストは、ビジュアルリグレッションテストとWCAG準拠のアクセシビリティテストを組み合わせた高度なブラウザベースのツールである「LambdaTest Web Scanner」の提供開始を発表しました。これにより、ウェブアプリケーション全体にわたるビジュアルおよびアクセシビリティに関する問題を、比類のないスピードと精度で特定し、解決できるようになります。 LambdaTest Web Scannerは、ビジュアルテストとアクセシビリティテストを効率化するための主要機能を統合したツールです。SmartUIテクノロジーによるビジュアルUIリグレッションテストを含み、スキャンによりブラウザや画面解像度間でのレイアウト変更やデザインの不一致を自動的に検出します。また、WCAG準拠のアクセシビリティテストにも対応しており、違反箇所を特定し、アクセシビリティ向上に向けた推奨事項を提供します。このツールは、複数のブラウザと200種類以上のモバイルビュー...

TestMuカンファレンス2025開催:ラムダテストの旗艦イベントが、ソフトウェアテストの世界に新たなマイルストーン

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 業界をリードする生成AIネイティブの品質エンジニアリング・プラットフォームであるラムダテストは、品質エンジニアリングの未来を議論し、AIが主導する業界の未来に向けた明確かつ実行可能なビジョンを確立する3日間のバーチャルサミットである、第4回Testµ(「TestMu」)カンファレンス2025を終了しました。 同カンファレンスには、ソフトウェアテストおよび開発コミュニティから、世界130か国以上の75,000人以上のテスター、開発者、テックエバンジェリスト、コミュニティリーダーが集結しました。参加者は非常に熱心で、平均参加時間は5時間12分、セッションや学習時間の合計は3,360分に上り、テーマの重要性と、世界トップクラスのエンジニアリング人材にとって不可欠なフォーラムとしての役割が際立ちました。 マイクロソフト、ギットハブ、ライター、アマゾン、グーグル、フォックス・ネットワークス、ピラマル・ファイナンスなど、世界屈指の革新的企業の100人を超える業界の巨人やリーダーを集めた歴史的な会合で、アジェンダが推進...

ラムダテスト、「2025年第3四半期・自律型テストプラットフォームの展望」レポートで評価を受ける

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 生成AIネイティブの品質エンジニアリングプラットフォームであるラムダテストは、フォレスターの「2025年第3四半期・自律型テストプラットフォームの展望」に掲載されたことを発表しました。同レポートは、進化する自律型テストプラットフォーム市場を包括的に分析し、AI主導のテスト自動化でイノベーションを推進している特筆すべきベンダーを紹介するものです。 フォレスターのレポートでは、自律型テストプラットフォームを、「従来の自動化にAIと生成AIエージェントを組み合わせて、より自律的なテスト作業を継続的に実行するプラットフォーム」と定義しています。こうしたプラットフォームは、幅広いアプリケーションやデバイスの機能テストと非機能テストの両面で、包括的かつ適応的な品質検証を実現します。 AIや生成AIのテクノロジーを統合したラムダテストの革新的なプラットフォームは、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体にわたってテストを自動化し、拡張できるようにチームを支援します。高度なAI機能を活用することで、ラムダテストは組...
Back to Newsroom