グローリー、アクレレック・グループの未取得株式を取得
グローリー、アクレレック・グループの未取得株式を取得
アクレレック、グローリーの完全子会社化へ
英国ベイジングストーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローリー(TYO:6457)の完全子会社であるグローリー・グローバル・ソリューションズ(インターナショナル)は、アクレレック・グループSASの未取得株式を取得したことを発表しました。
アクレレックは、外食・小売ブランドの顧客体験の刷新に取り組む世界的なテクノロジー企業です。同社は、数十年にわたるソフトウエア、ハードウエア、およびサービス分野の専門知識を活用し、顧客とのエンゲージメント向上、効率の最適化、オペレーションの改善を実現する新たなプラットフォームを開発・統合しています。70か国以上で12万を超える導入実績を有し、世界的に有名な外食大手ブランドを多数顧客としています。
このたびの株式取得の完了に伴い、Jalel Souissi氏が同グループを退任しました。同氏は、長年にわたり共同創業者兼共同最高経営責任者としてアクレックの成長と成功に重要な役割を果たしてきました。そのビジョン、情熱、献身的な取り組みは、同社が外食・小売ブランド向けテクノロジー・ソリューションの世界的リーダー企業に発展する上で大きく寄与しました。
グローリーおよびアクレレックの全チームを代表し、同社の発展に多大なる貢献と惜しみない努力を捧げてくれたJalel Souissi氏に心より感謝を申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。
グローリーのインターナショナル・ビジネスのプレジデントを務める吉成寿光は、今回の投資について、「2020年のアクレレックへの初期投資以来、両社は密接に協業し、双方のソリューションを融合させ、その価値を世界中の外食企業に提供してきました。グローリーでは、飲食業界には引き続き大きな成長機会が存在すると考えており、アクレレックをグローリー・グループに完全統合するという新たなる一歩を踏み出すのに最適なタイミングであると判断しました」と述べています。
グローリーについて
当社では、キャッシュ・テクノロジー・ソリューションにおける世界的リーダーとして、金融、小売、キャッシュ・センター、ゲーム業界において、現金の安全性確保および継続的な運用を支援し、顧客の事業成長に貢献するサービスを提供しています。
当社のキャッシュ・オートメーション技術とプロセス・エンジニアリング・サービスは、100か国以上の企業の現金取扱、移動、管理の最適化を支援しています。当社は世界に事業を展開しつつ、各顧客と真摯に向き合い、スタッフの効率向上、運営コストの削減、顧客体験の満足度向上といった各顧客固有の課題や目標に取り組んでいます。
世界中に11,000人以上の専門家を擁し、専用の研究開発・製造施設を世界中に有するグローリーは、100年近くに及ぶ顧客中心で技術主導という輝かしい伝統の上に築かれています。
詳細情報については、www.glory-global.comをご覧ください。
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